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橋本牧場では、酪農業は牛に対してのサービス業だと考えています。 牛が健康で快適に感じられる牧場づくりをすることで、結果、消費者の方に「安全で美味しい牛乳」を届けることができるのです。
そのために、余計な固定概念にとらわれることなく、チャレンジできる牧場づくりを目指しています。

<餌作り>
橋本牧場では、牧草地50ヘクタール、トウモロコシ畑40ヘクタールという広大な土地を利用して牛の餌となる牧草やトウモロコシを栽培しています。そのため、牧草とトウモロコシを育てる農作業も行います。牛の体調は、牛乳の品質に敏感に反映されるため、安心できる餌で育てたいので、牧草やトウモロコシの栽培はとても重要な仕事です。

<餌やり>
牧草を配った後、穀物や配合飼料などを順番に配っていきます。牛は美味しい牛乳を出すためにたくさん食べます。栄養バランスを考えて飼料の比率などを考えながら与えます。

<牛舎の掃除>
大型機械を使って牛舎の掃除をします。牛は綺麗好きなので、掃除はとても大切です。











